2017年(平成29年)

活 動 報 告

 12月23日(土)

    2017    忘年マラソン大会 

二の丸広場から三十年度総会会場の「世安公民館」まで往復約9Kmの道のりを今年も元気に走り納めました。

城の湯で温泉に浸った後、忘年会が例のごとく開催され、来年3月、100回目の誕生日を迎える中園先輩も元気に参加されました。

 平成29年12月17日(日)

​熊本城マラソン練習会 ①

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 平成29年11月23日(木・祝)

加地永世会長・堤初代幹事長 墓参マラソン

 

深まりゆく秋の穏やかな日に、加地永世会長と堤初代幹事長の墓参マラソンを行いました。

加地永世会長の墓参マラソンは没後毎年欠かさず今年で7回目となりましたが、堤初代幹事長の墓参は熊本地震の被害により2年振りの墓参マラソンとなりました。

熊本走ろう会の礎を築かれたご両名のご冥福をお祈りいたします。

「遅いあなたが主役です」

阿蘇瀬の本高原マラソン大会  8月27日

熊本走ろう会と南小国町主催の「阿蘇瀬の本高原マラソン大会」が今年も初秋の草原を舞台に、遅いあなたが主役となった1500名を招いて爽やかに開催されました。我が熊本走ろう会は、今年も貸切バスを繰り出し、多くの会員が九重連山や阿蘇五岳を遠望しながら高原の風となって天空を駆け抜けました。

8月28日 熊本日日新聞朝刊より

◎2017年8月4日(金)

 第7回「走ろうの日」 記念ラン&祝賀会

 

健康で元気に走られることへの願いと感謝の心を全国のランナーと共有する日(記念日)があってもよいのでは、と始まった「走ろうの日」(8月4日)も今年で7回目を迎えました。

今年は平日に加え、猛暑ということもありましたが、それでも走友8名が江津湖湖畔を元気に走って(約10キロ)健康マラソン意義と感謝の心を共有致しました。そして、ばってんの湯に浸って記念日ランの心地よい疲れを癒した後、午後6時から、仕事の都合などで祝賀会のみ参加の4名が加わった12名が、ジョッキ高々に乾杯して記念日を祝賀いたしました。

日焼けした青春の顔を綻ばせながら、8月4日の「走ろうの日記念日」について、様々な意見が飛び交いましたが、その中で、現在の「走ろうの日」は任意の記念日であり、これを公式に認定された記念日に登録して、広く一般に普及させよう、という案が出されました。そして本日参加した12名がその記念日認定の実行委員を引き受ける、という案もすんなり決まりました。

ただ「走ろうの日」を公式に認定してもらうには「一般社団法人 日本記念日協会」に申請し、その内容が記念日として適切である、と認められた場合に「認定書」が発行され「走ろうの日」が正式に登録されることになりますが、その登録費用として10万8千円が必要となります。

その登録費用をできることなら日本中の走友からの寄付によって賄いたいと思っていますので、もしこの活動に賛同して頂けるランナーは是非ご協力をお願い致します。

つきましては、12名の記念日認定実行委員で検討した結果、寄付は1口1,000円、108口を目標とし、寄付をいただいた走友には「記念日設立者認定書」(仮称)を発行してはとの意見もありました。

尚、当日(8月4日)実行委員の中から早々と合計20口(二万円)の寄付申し出があり(口約束)残りの目標額は88口(88,000円)となっております。

熊本走ろう会の会員の皆様からのご寄付でこの「走ろうの日」記念日を登録できればと思っており、ご賛同、ご協力いただける方は記念日認定実行委員にお声掛け頂きますようお願い申し上げます。

「走ろうの日」記念日認定実行委員(所要で帰宅した立石さん、写真撮影の鶴田の計12名)

平成29年3月12日

第45回天草パールラインマラソン大会 (3月12日)
​コバルトブルーの空と海をつなぐパールラインに「遅いあなたが主役」となったランナー達が集い、今年も華々しく「天草パールラインマラソン大会が」開催されました。
藍色の海に浮かぶ島々、渡る船、舞うカモメ、空の青さ、春の風と香、人の情、やはり「遅いあなたが主役」とならなければ味うことのできない大会でした。

最高齢者賞受賞

今年99歳になる中園末夫先輩 100歳まで、元気で参加することを宣言されました。

​健康マラソンのお手本であり、熊本走ろう会の誇りです。

ハーフの部スタート

​今年も甲斐副会長の「みんな帰って来いよ」の掛け声で元気に出陣しました。​

(掲げた拳に帽子をつかんで気合を入れてもらえれば最高です!)

​開会式

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2017(平成29年)

​熊本城マラソン

 
 
今年は熊本地震の復興を祈念した大会となり、全国から1万3千名のランナーが春浅い熊本路を駆け抜けました。熊本走ろう会では今年も28キロ地点でエイドステーションを設け、全国から寄せられた支援に感謝の心を込めて得意の手料理でもてなし、大盛況のうちに完売しました。
​動画はそのエイドステーションの盛況ぶりです。
    トップランナーから最終ランナーまで、ノーカットで撮影 No.1
RKK女子駅伝競争大会
2017年2月11日(土・祝)
チーム紹介

チーム A 

(スペシャルアスリートチーム)

さすがにエリート集団のAチーム、他のチームがポーズを造って写真に収まっている頃、既にもう、決戦に備えたウォームアップに出てスタンバイしており、残念ながら集合写真を撮り損ないました。

しかし、その甲斐あって、総合9位(/319チーム)という大輪の花を咲かせました。やっぱり、違いますね・・・。

 

​チーム B

​(精鋭さわやかチーム)

​チーム C

​(実力派ベテランチーム

​チーム D

(​美人よりすぐりチーム)

クリックで大画面

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2017(平成29年)年1月30日

熊本城マラソン練習会

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熊本随一の目抜き通り、通町筋からいざ出発

アクアドームから川尻方面へ。景色の変化を楽しめる。

郊外の田園地帯が広がる。終盤にはダイナミックな風景も

熊本市中心部を抜け熊本城内へ。いよいよフィニッシュ。

 

創立45周年記念式典祝賀会

平成29年1月22日

​平成29年度総会の後、創立45周年の式典、記念祝賀会が100名を越える会員諸氏と、各来賓を招いて、厳かに、華やかに時に賑やかに開催されました。

東京オリンピックが終わって一息ついた2022年、熊本走ろう会は50周年を迎えます。過ぎ去った45年と迎える50年、その5年間を私たちは何処にゴールを定め、どのように走るべきか、そして出し物は何にするか、楽しさがつきません。

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共に今年99歳になる(大正7年生まれ)中園末夫先輩(左)と斉藤一義先輩(右)

正に健康マラソンのお手本であり、我が走ろう会の師表そのものです。

共にステージで歌い、共に若い女性とダンスを楽しまれました。(↑証拠写真有り)

健康の秘訣は?と問うたら「若い女性と歌ったり踊ったり走ったりすること」だそうです。

ガッテン!

ロビーには熊本走ろう会の45年間に渡る記録写真が掲示され、あの頃の自分を見つけては、懐かしそうに見入っていました。
​来る50周年も、後進に輝かしい足跡を残したいですね。

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