2020年 令和2年 

活 動 報 告

令和2年(2020)12月 20日(

​練習納め忘年マラソン

今年は新型コロナ禍により「城の湯」で汗を流した後の忘年会はなく、県民総合運動公園での忘年マラソンのみとなった。最初に晴天のもと芝生広場で出田会長の一年を振り返っての挨拶、池田会員のラン中転倒した貴重な体験紹介、倉岡リーダの転び方指導と実践練習、新入会員の紹介、そして準備運動後、約30名でのラン又はウォーキング、隣り合わせた会員同志、中には談笑しながら7kコースを体力に応じて1周~4周、熊本走ろう会としての走り納めを行った。(北村)

参加者 30名

💬 今年は期待していた大会が無くなり目標が定まらない中、再開に備え5月からスピードトレーニングに取り組みました。

かなりハードな練習を重ねていたところ、9月に腰を痛め、一月半ロスになりました。12月に完全復活、今度は朝ラン途中道路の窪みに足を取られ酷い転倒、しかし倉岡さんの転倒訓練のおかげで事なきを得ました。色々ありましたが痛めた箇所は一段と筋力アップ。来年は更なる高みを目指します。

​今年一年お世話になりました。ありがとうございます。皆さんよいお年を!(池田)

💬 今年一年の感想は、故障もなく無事に走れた事ですね。

来年の目標は丈夫な体に生んでくれた親に感謝し続け、楽しみながら走ることと、男性の平均寿命迄は介護保険を使わない体をつくる事です。

マラソンは個人ライバルをつくらない(無理して故障につながるので)と、フルで75歳迄は4時間台を保ちたいと思っていますね。

今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。(吉次)

💬 今年はマラソン大会も中止なので、フルの回数も止まったままで残念ですが、7月から参加した江津湖ゆうぐれランはとても楽しく、熊本の自然の素晴らしさを改めて感じ、何よりも熊本の水は最高なんだと言う事が分かりました。来年もできる限り参加したいと思っています。

​来年もよろしくお願いします。(山本)

転び方実践練習
転び方実践練習

令和2年(2020)12月 6日(

​江津湖周回42.0キロ走

参加者のコメント(参加人数28名)

・大会が無いので今年初のフル、少し不安がありましたがなんとか5時間切り、今の時期大満足です。頭は年取っていきますが、体は年々若返っていくような気がします。これも一緒に走った仲間達のおかげです。感謝 ^_^

・お疲れ様でした! というか疲れました 😣 でもなんとか走れてよかったです。江津湖マラソンのお陰かな😄

・前半少し飛ばしすぎて後半は失速してしまいました😅 どうにか完走してよかったです!

・年取るたびにきついくなります。きょうは美味しいメロンとお菓子の差し入れもあり、来た甲斐がありました。

・途中時計の調子が悪くなってむちゃテンション下がりました。でも4時間台で走れてよかったです。​

・ただ走るのもよかばってん、65歳以上は動物園がダダて知っとりますか? たまには動物園をコースに入れてサルやカバを眺めて昔を思い出しながら息抜きするのもよかと思いませんか。そういう企画をお願いします。

・僕は毎朝欠かさず1時間、これくらいのペースで走っている。だから今日はとっても楽しく走れた。天気も良くていい練習会だったと思います。

​・昨年12月の大阪マラソン、1年半ぶりのフルとはいえ5時間を数秒きれなかった。今日も42.2キロ、絶好のリベンジのチャンスと2周目までは盛り上がっていたが、最後の4周目は大幅なペースダウン。来年に持ち越すこととなった。

​それにしても、加瀬川上流折り返し点にある「うなぎ屋」、1周目はイイ匂いだった。

・本日はお疲れさまでした。スタート後、すぐに私は遅れて一人ランになり、コースを間違えてしまいました😭 実際は41.7キロだったそうですが私は45キロ走ってしまいました。5時間21分です。遅かったけど10キロを1周目7分16秒、2周目14秒、3周目12秒、4周目08秒と上がりました。

​私は安定して走れた事にびっくりしています。自分の身体に感謝ですね😄。

私は完走者では最後のランナーでしたがほとんどの人が待っていてくれて、さらに感謝、感激でした。

令和2年(2020)11月29日(

木原不動尊・六殿神社と紅葉ラン

今年は晴天に恵まれ、「ばってんの湯」を予定通り8時に約20名で出発。国道57号を西へ3kラン後左折、前方約7kに雁回山の麓にある木原不動尊を目指す。毎年2月28日、護摩木を読経とともに燃やし、「おき火」の上を修験者が素足で歩く火渡りなどの大荒行、修験者が渡ったあとの「おき火」を参拝者が裸足で歩くと一年を無病息災で過ごせる。今日はその「おき火」の跡地を歩きご利益をいただいた。今年も地元富合町の会員から差し入れ(ジュース2ケース)があり、10kラン後ののどを潤してくれた。
六殿神社から雁回山展望所(標高約150m)に登り、コンビニで各自買ってきたおにぎり等みんなで昼食。頂上からは熊本市内を一望し、その後方に金峰山(一ノ岳)、そして一の岳右後方に三ノ岳が雲に溶け込みそうに見えていた。楼門と境内の「もみじ」とのコラボは見事だった。紅葉も目に焼き付け早々に帰りのラン。往復21k、12時半頃には「ばってんの湯」に全員完走した。(北村)

令和2年(2020)11月23日(

加地正隆永世会長墓参マラソン 

令和2年(2020)11月15日(日)

金栗四三翁墓参マラソン 

​8月4日テレビ朝日「グッド!モーニング」林先生のコーナーで熊本走ろう会登録した「走ろうの日記念日」が金栗四三翁の写真と共に紹介された模様。

8月4日午後6時(846)茜色に染まりかけた江津湖の湖畔に有志11名が集結して、発足10年目となる「走ろうの日」記念日(2018年7月5日正式登録)を祝賀し、湖畔の道を走った。

コロナ騒動に拍車がかかる中、盛り上がりは今一つであったが、大切なことはそれぞれがそれぞれの場所で、共に健康で走られることへの感謝、そしてこれからもまた元気で走り続けます、という誓いを全国の走友と共有することにある。

また、それぞれがいろんな苦難や試練を受けながらも淀むことなく、助け合い励ましあいながら心清らかに今日の日を迎えることができたことへの感謝。そして、明日に向かって一層心を走らせ、前進していくことを誓う日でもある。

令和2年(2020)7月19日(日)

熊本城二の丸広場集合ラン 

遠くは三角町から、菊池市からそれぞれが、おもいおもいのコースを辿って、熊本城二の丸広場に聳え立つ大楠の下に汗を光らせてゴールした。その数27名。

不運にも7月3日未明から降り始めた雨は思いがけない豪雨となり、翌4日明け方には清流球磨川が暴れだして氾濫、決壊した。その荒れ狂う赤茶けた濁流に多くの人たちが呑まれ引きずり込まれて尊い命を失った。

冒頭その犠牲者に、出田秀尚会長が弔意を表し、全員が黙祷を捧げて冥福を祈った。

 

その後、元県警で白バイ隊や山岳救助隊等を歴任し昨秋叙勲を受けた倉岡英夫企画担当幹事が現役時代の経験を基に「高齢者の交通事故防止について」と題して講話を行った。

奥様に手伝ってもらったという手作りで分かりやすいイラストを掲げ、ユーモアを交えての清涼な話にしばし暑さを忘れて笑った。

尚、講話にこういう一節があった。

「特に子供の飛び出しには十分注意してください。子供は元気が余っているからどのような行動をとるか予測がつきません。子供を見かけたら十分注意をはらい徐行して通過しください。その点、高齢者は飛び出すだけの元気がありません。体力もありません。へたすると、横断歩道の途中で体力が尽きてしまうかもしれません。ですから別な意味で注意が必要です」と笑いを誘った。

​ところが私の隣で聞いていたある会員がこう言った。

「今の話は、普通の一般的な高齢者、老人の話ですよね。走ろう会の高齢者は地団太踏んで信号を待ち、青信号に変わった途端、競走馬みたいに一目散にダッシュして横断歩道を走りぬける。中には見切り発車で飛び出す者もいる。それに、手前で青信号が点滅したら、これまた一目散にダッシュし、手を挙げて渡る小学生を追い越して横断歩道を走りぬける。もちろん全員とは言いませんけど……。結局私が言いたいのは走ろう会の高齢者は子供たちより元気があって体力もある、ということです。即ち、ドライバーは走ろう会のユニフォームを見かけたら、子供以上に注意をしなければならない、ということですよ。それが事故防止につながる。そうは思いませんか?」と呟いた。

私は無言で頷くのみであった。

「なぜこんなに長い坂」

看板に励まされた坂道通勤ラン 

毎月自宅に届けられる会報は、単語を拾いながらパラパラと写真を見るように眺めていきます。そして引っ掛かるものがあれば目を通すという読み方です。

会報5月号が届けられたとき、そのようにページをめくっていくとある記事に目が留まり、読み返しました。それが石松文代さんの「私の練習法 通勤ラン」(ランナーズでは『「なぜこんなに長い坂」看板に励まされた坂道通勤ラン』)という文章です。

着飾らない素直な表現でリズミカル。過去、現在そして未来へと駆け抜ける意気込みがあの「看板」を支えに見事に描き出されていました。

一つのことを成し遂げるためには人知れず努力しなければならない、と再認識された会員も多いのではないかと思います。「ランナーズ」に採用されたのも大いに頷けます、というより、「さすが、ランナーズ」という思いです。

ちなみに、会報が届いた次の日曜日、あの「看板」を拝観しようと自宅から東バイパス、北バイパスと片道約9キロを走りました。

「なるほど」と息を切らして峠に差し掛かったところに「青春のたった一ページ」と、励ます看板が出迎えてくれました。

走り続ける石松さん、そしてコロナにもめげず、ひたすら走り続ける会員諸氏もまた青春の真っただ中ですね。

(国体道路入り口手前から看板までコンビニ、ありません。念のため)

「ランナーズ」7月号に掲載された石松文代さんの5月号会報の記事 ↓

「ランナーズ」7月号(780円はアマゾンで購入できます。

(送料無料)

 お知らせ 

ご覧のホームページ「新着WEB会報」は現在、無料の制作ソフト、サーバーによって「熊本走ろう会」の活動等お届けしてまいりましたが諸般の事情により、間もなく閉鎖の予定です。

その後につきましては、有料版への変更を考えていますが、熊本走ろう会の財政面から、月額約2000円の負担増は厳しい、という見方があります。

そこで、アマゾン、楽天、ヤフー等のアフィリエイト(成果報酬型広告)による収入で、その費用を捻出しようと目論み、今年初めから各社の広告をあちらこちらに、これでもか、これでもかといった具合に貼りつけてあるのにお気づきかと思います。

これは、このホームページから広告をクリックして、その出店先でお買い物していただければその商品(広告以外の商品も可)に応じて購入額の0~10%の報酬が支払われるというシステムです(報酬限度額は1点1000円まで(アマゾンの場合)HP運営者は対象外)

結果は、1月2月は成果報酬額0円、3月はアマゾンから報酬額93円、と連絡がありました。ご協力いただいた会員様には御礼申し上げます。

​今後アマゾン等でのお買い物の際は、このホームページを経由してご購入いただければ幸いに存じます。

令和2年(2020)5月17日(日)

木原不動尊と六殿宮を巡る新緑ラン 

男たちのメロディー - SHOGUN
00:00 / 00:00

やむ無く中止となった行事も、当初の予定に沿って自主練習を行おうと思い立ち、スタート地点に赴けば、見覚えのある顔が一人、また一人とやってきた。「きょうは、どちらまで?」と、問えば「ちょっと、六殿宮の新緑を眺めに、ひとっ走り」「あなたは?」「ええ、私も」「おや、まあ、わたしも」そのような会話が8名の中を行き交った。

どうやら体力と暇をもてあそんだ人達の自主練習のコースが一致したらしい。

何の前触れもなく集まった8名が集団となって木原山展望所を目指し、当初予定の8時にスタートした。

木原不動尊ではコロナウイルの早期終息を願って合掌し、六殿宮では柏手を打ってその祈願を重ねた。

緑萌える400段のトンネルを抜けた展望所では薫風を纏い、金峰山、立田山 戸島山、飯田山、阿蘇五岳、そして遠く九州山地の山並みを眺めながら談笑。

しばし、コロナ騒動を忘れて、新緑の酸素を全身に充填しつつ、心豊かなひと時が過ぎた。

令和2年(2020)4月5日(日)

​江津湖周回ラン&野菜収穫際

ヴァケイション - 弘田三枝子
00:00 / 00:00

​3蜜を避けた江津湖周回ランと、恒例となった野菜収穫際が満開の桜に埋もれながら、厳かに行われた。

当初は4月12日を予定していたが、収穫する野菜が倉岡農場主の予想を見事に外して順調に育成したため、1週間早まっての開催。

この点について倉岡氏から「暖冬の影響もあるが、ひとえに日ごろの堆肥や除草等、こまめな手入れが行き届いた結果である」と解説があった。

念入りな準備運動を終え、前後2メートルの間隔をおき、無駄な会話を極力控え、自らのランニングフォームに集中した走りはいつになく充実した練習会となった。

そののち、近くにある、手入れの行き届いた倉岡農場に集団移動して、収穫期を迎えたサラダ玉ねぎ等を農場主の指導のもと、3蜜を避けながらも和やかなうちに収穫を終え、足早に家路についた。

尚、収穫した玉ねぎやアスパラは一袋300円、両手で持てるだけ500円と、市価の半値以下で販売された。それから、倉岡農場の好意により、今後「会員証」の提示で市価の3割程度での販売が可能となった。

会報5月号でお届けした「会員カード」の会専用電話番号に間違いがありました。お詫びして訂正いたします。

正しくは 080-3222-8460

 訂正 

080-3222-8460

お問合せ nippon846@gmail.com

   お詫びと訂正

令和2年(2020)2月11日(火・祝)

第49回RKK女子駅伝競争大会 

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
00:00 / 03:02

うららかな早春の光を浴びながら第49回RKK女子駅伝競走大会が2月11日、県民総合運動公園で開催されました。熊本走ろう会から3チーム15名が「おりひめ」「なでしこ」「火の鳥」となって、漂う梅の香のように爽やかにタスキをつなぎました。

一般の部には286チームが参加し、チーム「おりひめ」が17位と大健闘。他の2チームも92位、171位と健闘致しました。

ただ、この順位はタイムのみの優劣です。明日に向かって走る中、高校生は競走ですが、中、高年者の一般の部はタイムだけでなく、楽しさや華やかさ、笑顔やエレガンスといったものがその走りに加算され、総合点でその順位が決着します。

その点、熊本走ろう会のどのチームもまるで春風のように爽快に朗らかに、スズランのように可憐で愛らしく、約2キロの舞台に思う存分花咲かせ、沿道の観衆を魅了しながらの走りは実に見事、流石という他ありません。

よって総合点では疑いもなく熊本走ろう会が1位2位3位を独占! といっても何ら差し支えありません。

​2020年2月12日熊本日日新聞朝刊

DANCE - 森山良子
00:00 / 00:00

令和2年(2020)2月2日(日)

RKK女子駅伝競争大会 練習会

熊本走ろう会が創設された前年に始まったRKK女子駅伝競走大会は今年で49回大会となります。

この大会は、夢と希望と未来と青春に満ち溢れた女子若人が目標に向かってその力を競い合う中学、高校生の部と、辛い中にも豊かで優雅な心を忘れずに走って、その姿の美しさを競い合う一般の部に分かれて開催されます。

今年も我が熊本走ろう会から精鋭3チームが参戦。立春間近い2月2日、本番のコースで男子応援団と共に華やかにタスキをつなぐ感触を試しました。

11日の本番では沿道のオバサマ達を「私もあのように美しく走りい」と魅了し、子供たちからは「将来お母さんになっても、おばあさんになってもあのように素敵に走りたい」と羨望されることうけあいです。

会員 池田光明氏の投稿

2020年2月13日熊本日日新聞朝刊

令和2年(2020)1月19日(日)

第48期総会 

1972年(昭和47年)1月9日に「健康マラソン開催」を目指して創設された熊本走ろう会の第48期総会が、世安公民館において会員約60名が出席して開催されました。

一年間の報告事項、決議事項も滞ることなく承認され、また新しい時代に向ってスタートしました。

​懇親会ではいつものように芸達者な面々による出し物で会場も大いに盛り上がりました。

令和2年(2020)1月12日(日)

熊本城マラソン練習会 

秋の紅葉ラン,​忘年マラソンと冷たい雨にたたられ、当日も「またか」と空模様が心配されましたが、鉛色の雲がどうにか持ちこたえて、先ず先ずの練習会日和となりました。

今回は完走を目的としたマラニックC班に9名が挑みましたが、談笑しながらのニコニコペースでそれぞれが目標とした距離を全員見事に走破。実りのある練習会となりました。

またA班B班も日頃鍛えた走力を遺憾なく発揮して準備万端の模様。

令和2年(2020)1月1日(水)

恒例 元旦三社参りラン 

春の海
00:00 / 07:50

一年の計は元旦にあり。昭和を走り、平成を駆け抜け、そして迎えた令和が更なる飛躍の年となることを願って今年も恒例、元旦三社参りマラソンが行われました。

気温マイナス2度、空は快晴、ことごとく無風の白川公園を7時に出発。熊本城棒庵坂を駆け上って間もなくご来光。オレンジ色に光輝く初日の出に、新しい時代もまた創設者の理念や理想を継承し伝承ながら走り続けて行くことを誓い、同時に今年もまた平凡という幸福が訪れますようにと手を合わせ拝礼致しました。

そして、加藤神社、護国神社、藤崎八幡宮、是法神社、水前寺公園出水神社と巡り、それぞれがそれぞれに、無病息災、家内安全、商売繁盛、豊年満作、夫婦和合等々祈念した模様。

熊本走ろう会 元旦三社参りラン
熊本走ろう会 元旦三社参りラン2020
熊本走ろう会 元旦三社参りラン
熊本走ろう会 元旦三社参りラン2020
熊本走ろう会 元旦三社参りラン2020

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