2018年(平成30年)

活 動 報 告

平成30年12月24日

​忘年マラソン&納会

            

春の中園会員の百寿を祝うお花見から、金栗四三翁ゆかり地を巡るロングラン(第45回金栗四三翁墓参マラソン)、夏には緑川サントリー試飲ラン、熊本城二の丸集合ラン、走ろうの日記念日登録、そして秋の白川ミドルラン、木原不動尊と六殿宮、雁回山を巡る紅葉ラン、江津湖周回と野菜収穫ラン等初めての試みに一喜一憂した平成30年も師走24日の忘年マラソンを以て熊本走ろう会の走り納めとなりました。午前9時護国神社に参拝してスタート。熊本城マラソンコースを琴平神社で折り返し、そしてクリスマスイブで華やいだシャワー通り、下通、上通アーケードを走って忘年会会場の「城の湯」にゴール。温泉に浸りながら過ぎ去った一年を振り返り、そして新しい時代の到来に思いを馳せつつ「健康マラソン」との出会いに心と身体を癒しました。

忘年会はいつものように取り留めも無い2時間30分があっという間に過ぎ去って、甲斐副会長の三本締めで納会したものの、中には性懲りもなく二次会まで繰り出してハメを外したグループもあった模様。

平成30年12月16日

​江津湖周回と野菜収穫RUN

            

予報は雨、そして当日は・・・雨・・・。当初の予定では朝もやに白い息を吐きながら静かな湖畔の路を周回ランし、その後近くの倉岡農園で無農薬有機栽培の野菜を収穫する予定でした・・・が、無念の雨天となったため、倉岡組合長の提案により野菜の収穫祭を先に済まして、その後下江津湖のランニングコース(一周1300m)を走ることに致しました。精魂込めて育てられた大根、ニンジン、ブロッコリー、ネギ等々をそれぞれが思う存分収穫して雨にもめげない実りある一日でした。そして、土に汚れたシューズもランニングコースを10周のうちにすっかり雨にクリーニングされました。尚、倉岡組合長によれば次回収穫祭の予定は4月。玉ねぎ、トマト、アスパラ、じゃがいも等を植え付け、育成中とのことです。お楽しみに。

 

平成30年11月25日

​木原不動尊と六殿宮、雁回山を巡る​紅葉ラン

            

日本三大不動尊の一つ、火渡りの荒行で知られる木原不動尊に参り、そして県下の建造物としては最も早く国の重要文化財の指定を受けた六殿宮の楼門にたどり着くとそこは紅葉の楽園であった。さらに四百段の階段を登りきった雁回山展望所からは熊本市内を一望し阿蘇の山脈、そして彼方へ続く見事な眺めは「信仰の山」と言われる所以である。尚地元、成松会員の甘遇の差し入れを壮観の見晴台において戴き、心洗われる紅葉ランであった。

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六殿宮楼門前

成松会員から昼食の差し入れ

平成30年11月23日

​加地永世会長、堤初代幹事長墓参マラソン

            

熊本走ろう会の創設者である加地正隆永世会長と堤初代幹事長の墓参マラソンを加地初代会長の9回目の命日にあたる11月23日に行いました。

両名の「健康マラソン」「遅いあなたが主役です」の理念を守り受け継ぎ、そして後世に確実に伝承していくことを墓前で誓いました。

平成30年11月4日

金栗四三翁マラソン大会

(熊本走ろう会後援)

            

熊本走ろう会初代名誉会長金栗四三翁を称える「金栗四三翁マラソン大会」が高く澄んだ秋空の下で開催された。今年で35回を数える本大会に、翁が主人公となる来年の大河ドラマ「いだてん」人気が後押しをして全国各地から2000名を超える走友が参加し、深まりゆく和水町の秋を満喫した。そして我が熊本走ろう会からは57名の会員が大型の貸切バスで繰り出し、翁ゆかりの地を走りながらその偉業を讃えつつ金栗魂を後世に伝承していくことを誓った。

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    平成30年9月29日(土)

   白川ミドルラン (雨)  

            

会報の予告では「雨天中止」ところが、雨にも負けず風にも負けない7人の猛者達が申し合わせたように集結し、小雨に煙る白川の堤防をまるで雨を楽しむ子供たちのようにピッチピッチチャップチャップランランランと軽やかに?愉しく走りました。

ゴール後は新装熊本駅で祝杯?をあげ、時を忘れて青春を謳歌致しました。そしてこのコースを定期の練習会に昇格する話もまとまりました。

平成30年9月2日(日)

阿蘇deスイーツめぐりRun   

            

阿蘇の観光を楽しみながら各店自慢のスイーツを味わう「阿蘇deスイーツめぐりRun」を秋の気配が漂う9月2日に行ないました。道の駅阿蘇→内牧温泉街→一の宮門前町商店街→道の駅阿蘇。(スイーツチケット3枚綴り500円)摂取カロリーが消費カロリーを上回る一日となりました。

平成30年8月26日(日)

第37回阿蘇瀬の本高原マラソン大会   

            主催 熊本走ろう会・南小国町

熊本走ろう会と南小国町が主催する「第37回阿蘇瀬の本高原マラソン大会」が、全国から1500名のランナーを擁して開催された。

空は高く澄み、視界はどこまでも開けた初秋の高原で、遅いあなたも早いあなたも共に主役となって瀬の本を駆ける健康マラソンに爽やかな汗を光らせた。

また、今年100歳になった中園末夫会員の見事な選手宣誓と、そしていつもと変わらぬ凛としたその勇姿は百聞の「健康マラソン」より遥かに得であり誠であったことは言うまでもない。

大会会長を務める「熊本走ろう会」出田会長の挨拶

選手宣誓をする中園末夫さん(100歳)会員№1209

2018年8月27日 熊本日日新聞朝刊

緑川スローロングラン

​         平成30年8月11日(日)

気温36度、ほぼ快晴 雪にも 夏の暑さにも負けぬ 丈夫な体を持ち 欲はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている そんな少しおかしい7名がただひたすら自分の影を踏みながらサントリーを目指しました。(中2名は「酷暑こそ鍛錬の時」とばかりにサントリーを走って通過!)

いつものように出来たてのコクとキレのある「モルツ」を試飲させてもらった後、暑気を纏いながら、ただひたすら歩いて帰路につきました。(全員無事帰還した模様)

記念日正式登録

8月4日

「走ろうの日」

記念日登録認定のお知らせ

一般社団法人
日本記念日協会HP

健康で元気で走られることへの願いと感謝の心を全国のランナーと共有することを目的とした

「走ろうの日」記念日が皆様の協力によって正式に登録されました。これからも「走る」マラソンランナーとして、そして人生のマラソンランナーとして「遅いあなたが主役」(It's a slow life)を全国のランナーに発信していこうではありませんか。

登録のご協力に深謝致します。    熊本走ろう会「走ろうの日」記念日登録実行委員会 

8月4日 走ろうの日

​          平成30年8月4日(土​)

健康で走られることへの願いと感謝の心を全国のランナーと共有することを目的として「走ろうの日」を制定して今年で8年目となりました。そして昨年の8月4日に正式登録を目指す実行委員会が発足して登録費用募ったところ、67名の会員から16万円を超える登録費用の基金が寄せられ、8月4日が「走ろうの日」記念日として正式に登録されました。登録のご協力に感謝致します。

今年は午後3時から江津湖界隈を約7キロを走った後「ばってんの湯」で記念日登録祝賀会を開催致しました。

                熊本走ろう会「走ろうの日」記念日登録実行委員会より 

熊本城二の丸広場集合ラン&ウォーク

​         平成30年7月22日(日)

スタートは自宅、そしてゴールは震災復旧工事最中の天守閣を仰ぎ見る熊本城二の丸広場大楠の下。心配された猛暑も雲に隠れた太陽のおかげで先ず先ずの暑さとなった大楠の木陰に、北から西から南からそれぞれのスタイルで心地よい汗を従えた会員たちが続々とゴールしました。また今年百歳を迎えられた中園末夫会員のいつもの凛とした姿を拝見することが出来ました。

ゴール後は中園さんを中心に大楠の日傘の下に陣取って、出田会長の学生時代のエピソードや、流鏑馬にまつわる神話や騎射、五行の歩行、則天去私の思考等々興味津々な講話を拝聴致し、有意義なひとときを過ごしました。そして解散後は再びそれぞれがそれぞれのスタイルで帰路に着きましたが一部の会員たちは新装の熊本駅に向い、ビールジョッキを掲げて暑気払いを行い、明日への活路としました。

緑川スローロングラン

​         平成30年6月24日(日)

今回の練習会には19名が参加し、中13名がコース途中のサントリー九州熊本工場で設備の整った最新式の工場を見学しました。ビールの原料となる、麦芽・ホップ・天然水の素材選びのこだわりこそがおいしさの秘密、等々の説明を神妙に聞いた後は、出来たてのザ・プレミアムモルツ マスターズ ドリーム等、喉を鳴らしての試飲タイム。諸般の事情でアルコールを飲まなかった人も、やはりこの工場で製造したノンアルコールビールやソフトドリンクで乾いた喉を潤しました。

ビール工場のみなさんからお見送りをいただきながら、3名が工場の送迎バスで帰路につき、他は約10キロの道のりをほろ酔い気分のウォーキングでばってんの湯までたどり着きました。

​人生は時間という「長さ」だけではありません。楽しさという「厚さ」で決まります。次回も工場見学予定です。ザ・プレミアムモルツのようなコクのある人生を楽しみましょう。


 

​江津湖 湖畔スローロングラン練習会

​         平成30年6月17日(日)

夏至を間近に控えた6月17日、自然豊かな熊本のオアシス「江津湖」を31名の参加者が木もれ陽を踏みながらのんびりと走りました。1週約8Kmの湧水湖の湖畔はアジサイや色鮮やかとなった野草、透き通った日差しを和らげる木立に湖面を渡ってそよぐ涼風、長閑に浮かぶ水鳥の群や透明の水中を泳ぐ魚たち、更にはキリンやゾウのお出ましといった絶好の練習コースです。熊本市の中心部からほど近いところにこれほど四季折々の自然に恵まれ練習コースが存在することは、贅沢であり、ある意味奇跡かもしれません。そこで、毎週水曜日「江津湖夕暮れ練習会」を開催することになりました。集合時間午後6時、「ばってんの湯」からスタートし、のんびりと湖畔の道を走ります。「江津湖」界隈で練習している会員の皆さん、そして豊かな自然とともに健康マラソンを満喫したい会員の皆さま、ふるってご参加ください。

第45回 金栗四三翁 墓参マラソン

​平成30年5月13日

緑川スローロングラン

​         平成30年4月29日(日)

若葉が萌える4月29日、爽やかな光を浴び、やわらかな風と戯れながら恒例の緑川スローロングラン練習会が行なわれました。今回はコース途中にある「サントリー熊本工場」を見学し、好みに応じた銘柄を存分に味わって乾いた身体を潤した後、談笑しながらのウォーキングで江津湖にほど近い所に在る倉岡リーダーの「ファーム・クラオカ」に向かい、その手入れの行き届いた菜園で玉ねぎ、にんにく、セロリ等々の野菜刈りを楽しませて頂きました。また熊本マスターズ陸上競技連盟会長中川明生氏が湖畔通りで開く絵葉書ギャラリーに立ち寄って、その卓越した技量による絵画等を鑑賞するなど盛りだくさんの練習会となりました。(次回練習会もサントリー工場の見学を予定しております。よってビールを試飲される方は飲酒運転にならぬようご注意ください。倉岡リーダーより)

中園末夫氏 百寿お祝い記念ラン

​         平成30年3月31日(土)

熊本地震災害復旧工事最中の熊本城天守閣を仰ぎ見ながら二の丸広場をランニングした後、護國神社において百歳まで健康で走られたことへの感謝と益々の多幸息災を祈願、そして、陽春の風に舞う桜の花びらと共に会員57名が中園末夫さんの百歳の誕生を祝賀いたしました。「遅いあなたが主役です」のキャッチフレーズをかかげて, 速さを競わず, 優劣を争わず, 明るく楽しくゆっくりと走り、健康をゴールとする我「熊本走ろう会の」花形スターであり、「健康マラソン」の金メダリストであります。

 第46回天草パールラインマラソン大会  

(上天草市・熊本走ろう会主催 2018年 3月11日 

「昭和48年に加地正隆は健康マラソンの大会を熊本走ろう会が開くことを決め、開催地に天草を選び、大矢野町との共催にした。(中略)加地も堤もマラソンの経験はない。ずぶの素人。それでマラソン会の大御所金栗四三元オリンピック代表を引っ張り出し、名誉会長にした。」(当時の会報より)

金栗四三氏の号砲で始まった第1回天草パールラインマラソン大会の参加者271名、それから46年が過ぎ「健康マラソン」は全国に広がった。そして今年は海外からの参加者を含め4464名が風光明媚の天草パールラインを走った。

 2月12日(月 祝)

2018 ​第47回RKK女子駅伝競争大会

熊本走ろう会が発足する前年に始まった歴史深いRKK女子駅伝競争大会に我が走ろう会から今年も5チーム(ゼッケン№1・2・3・4・5)25名が参戦。

速いあなたも、そうでないあなたも赤いバラのように、白いスズランのように春風に舞い、会場の運動公園は百花繚乱のお花畑と化した一日でした。トップチームの成績は昨年、一昨年の9位には及ばなかったものの、総合11位(全315チーム)と大健闘いたしました。

また男子応援団の皆さんも、華やかな中にも闘士と意地をみせながらタスキを繋ぐ女性軍のその力走に感動を押し寄せながら声を枯らしていました。お疲れ様でした。

​尚、状況により、5チームのランナーを漏れなく撮影することが出来なかったことをお詫びいたします。(撮影協力 山本文治会員)                                         

第46期総会  平成30年1月20日

平成30年1月20日(土) 第46期 熊本走ろう会総会 (於 世安公民館)

役員改正により、藤川会長から出田新会長にタスキが渡され、新役員とともに新年度が走り出しました。

また今年100歳になる中園末夫さんも元気に参加され、息子や娘、或は孫のような会員達以上に歌に踊りにハッスルされ益々お元気でした。「健康マラソン」のお手本であり、熊本走ろう会の誇りです。

中央のグレーのスーツが百寿を迎えた中園様(念のため)

 平成30年1月14日(日)

​熊本城マラソン練習会 ②

                                          You Tube

 月7日(日)      

    平成30年(2018)新春  緑川ラン 

曇天の午前6時、今年初めての「緑川ラン」練習会が闇に包まれたいつものバッテンバーデンからスタートしました。緑川の堤防を走るころから稜線が朝日に白く(晴天時はオレンジ色に)縁どられた九州山地とゆったりと流れる緑川、そして隊をなして薄明かりの中で白い息を吐きながら整然と走る会員、その光景はもはや神秘的、としか例えようがありません。

四季折々の自然の移り変わり、風景の変化を楽しめるのもまた「緑川ラン」の楽しみです。

山脈
桟橋

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